赤ちゃんにイライラした場合の対処法。【思い通りになんて、いかない】

  • 2019年11月27日
  • 2019年12月5日
  • 育児
どんなに気が長い人でも、穏やかな人でも、
誰もが一度は経験がある、
赤ちゃんに対するイライラはあります。

それが初めての出産&育児なら、なおさら。

本を読んでも、検索しても、
実際に生身の赤ちゃんと向き合うと、
実際はわからない事だらけ…

 

こういう時はどうしたらいいの?!の連続です。

 

1人1人違う赤ちゃんですから、
これが正解、はありません。

赤ちゃんと向き合う事ももちろんですが、
初めての子育てのママは
自分と向き合うことが、大切ですね。

「自分ってこんなにイライラする人だったの?!」
「赤ちゃんってもっと可愛いと思ってたのに…思ってたのと違う…」

こうなると、さらにストレスになってしまいます。

 

本記事では、育児において、

●赤ちゃんにイライラした時の対処法

●育児において心の隅に置いておくもの

といった内容になってます。

 

自分の赤ちゃんにイライラしてしまった時の対処法

紅葉の上に寝る女性

会話が通じない赤ちゃん。

意思疎通ができなかったり、何で泣いているのかわからない、、、
ずっと泣き止まない、、、

子育て中、毎日一緒に過ごす赤ちゃんに
イライラする事なんてしょっちゅうです。

そんな時、

「イライラしたらちょっと距離を置いてみる」

がベストだと思います。

家族や、パパがいる場合は、
ほんの少しの時間だけでも見てもらって、
心を落ち着ける時間を作ること。

赤ちゃんをイライラしないように、
何とかしようとしても、
全然思い通りにいかない事が多いです。

それどころか、どんどん深みに、
はまっていってしまいます。

赤ちゃんがどんなに泣いても、イライラしても、
自分の心の状態次第で、

「はいはい、今は泣きたいのね、思う存分泣いてもいいのよ〜」

とするようにできれば一番良い。

「うるさい!なんで泣きやまないの?!」

とならないようにしましょう。

 

できれば余裕を持っていたいです。

 

理解ある家族や、周りの環境ばかりではないですし、
ほぼワンオペ育児、という方も多いです。

誰かに頼れるケースばかりではないと思いますが、

少し離れる時間を取る、というのは重要ですよ。

赤ちゃんと2人の時間が長い場合

二人きり

誰かに見てもらいたいけど、それができない場合です。

パパはお仕事。家族も遠い所に住んでいる、
など、ママが1人でずっと赤ちゃんのお世話。
となると一緒にいる時間が長くなります。
時間が長い分、イライラする事も多くなりますよね、、、

一歩間違えたら自分も虐待してしまうのでは?
と不安になるくらい頭にきたり、
赤ちゃんに悪気はない事はわかっているけど、
どうしてもイライラが解消できない時。

そんな時は、外出するのがよいと思います

ずっと家の中に言葉の通じない赤ちゃんと
2人でいる事が息苦しくなり、
余計にイライラが増す気がします。

赤ちゃんを連れての外出は、
ちょっと気合いが必要かもしれませんが、
近所を少しお散歩したり、
ショッピングモールなどに出かけてみたりするのもよいでしょう。

ショッピングモールは、
赤ちゃん連れのママに対してのサービスが
充実しているので、困る事は少ないです
ショッピングモール

赤ちゃんを連れての移動は大変ですが、
自分のお買い物の時間もほんの
少しでも作れたら、意外な気分転換になります。

キッズスペースで遊ばせれば、
赤ちゃんもよい運動になり、
よく寝てくれる可能性も高まります。

支援センターなどが充実している地域は、
同じ悩みのママさんがいたり、
同じ年の子供がいたりします。

交流もできるので、こういった外出を活用するのがオススメ。

 

赤ちゃんにイライラしてしまっても自己嫌悪に陥らないで

思い通りにいかない

赤ちゃんにイライラしすぎる。

つい怒ってしまう

夜、赤ちゃんの寝顔を見て、涙する、、、

「ごめんね、明日は怒らないようにするからね」
でも毎日怒る事がたくさん。
そんな経験は、誰もが一度はあるものです。

「こんなにイライラするの私だけかも、、、」
「可愛いはずなのに、、、」
「思い通りにいかない、、、」
「自分でも自分がコントロールできない、、、」
大丈夫です。
イライラして子育てしてるママがほとんどです。

 

自己嫌悪にもなりますし、
喜怒哀楽が激しくもなりますし、
情緒不安定にもなります。

 

・育児は思い通りにいかないのが当たり前。

・赤ちゃんも1人の人。

・イライラしたくてしてる訳じゃない。

・どんなにイライラしても、可愛い。

これがあれば、大丈夫です。

バカンスで寝る

どこの家庭だって、余裕のない中、
子育てしてます。必ず、
そんな時もあったな。と
懐かしく思える時が絶対来ます。

永遠に続く訳ではありません。
ふと落ち着いて、自分だけじゃない、
と思える事で少し楽になると思いますよ。